自然農法とは

あしたのもりの自然農法

自然農法とは、農薬や化学肥料を使わず、自然の生態系に順応し、自然を尊重して栽培する農法です。

あしたのもりでは、全てのお野菜やお米を農薬を一切使わず、肥料(鶏糞、牛糞、米糠などの有機肥料も含めて)を全く投入せずに、山の清浄な湧き水と綺麗な空気、多くの微生物たちに育まれた自然で豊かな土のみで、ゆっくり時間を掛け、愛情をいっぱい掛けて昔ながらの味わい深いお野菜を育てています。

自然農で育てた野菜

自然農法は、作る人の心が本当に美味しいお野菜を育み、人を元気にする真に環境や人に優しい、持続可能な農業です。

苗

あしたのもりのお野菜の4つのひみつ

肥料不使用①肥料を使わない。 化学肥料だけで無く有機肥料、 微生物資材なども 一切使用せず、 綺麗な土と水と空気でゆっくり時間と愛情を掛けて育てています。
農薬不使用②農薬、 除草剤、ホルモン剤、ビニールマルチなどを一切使用しません。化学物質や環境ホルモンで土を汚染させず、土壌の水分や空気を淀ま せず清浄に保ちます。
固定種のみ③伝統野菜等の固定種のみを栽培し、 遺伝子組み換え、 ゲノム編集された品種、 F1等の交配種を一切使用しません。自家採種を続けることで、種をあしたのもりの環境に徐々に適応させています。
連作④一般的な農法では連作障害が発生して良くないと言 われていますが、 あしたのもりでは、お野菜を同じ畑で作り続けることで 土の中の微生物とお野菜の共生関係がより緊密になり、年々良いお野 菜が出来るようになっています。